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【少人数向け】ボードゲームアリーナで遊べる少人数におすすめ作品15選【難易度別】

少人数で遊べるボードゲームのおすすめ作品を知りたい

ボードゲームアリーナはたくさんゲームがあり過ぎてどのゲームが面白いか迷ってしまう。

少人数でできる楽しくて盛り上がるおすすめのゲームってどんなのがあるんだろう。

面白い作品を教えて欲しい。

面白いポイントもわかればなおいいなぁ。

 

今回はボードゲームアリーナで遊べる、少人数で遊ぶのにぴったりのオススメ作品を紹介していきます!

実際に遊んだ方の感想や、作品の面白いポイントも記載していますのであなたのベストの作品選びの参考にしてみてください。
難易度別に記載はしていますが、少人数で遊ぶゲームは総じて難易度はそこまで高くないので参考程度にしてください。

完全無料のボードゲームアリーナの登録がまだの方、そもそも「ボードゲームアリーナって何?」という方は「ボードゲームアリーナの登録方法と遊び方」を先にご覧になってください。

目次

ボードゲームアリーナで遊べる少人数におすすめの作品を知りたい

 

【初級編】ボードゲームアリーナで少人数で遊べるおすすめゲーム

ボードゲームアリーナに登録したばかり、ボドゲをやるのがほとんど初めてというあなたにはこちらの作品群がオススメです。

人数集めも簡単ですし、ルールもシンプルなものばかりなので初心者の方にも安定の面白さがあります!

ソロ(Solo)

ソロの特徴
■UNOのルールとかなり似ている
■カードの効果が強力なものが多い
■一発逆転があるので最後の最後まで勝敗が全くわからない
■手札交換というとんでもカードがある
■カードしか使わないのでシンプル
ソロの概要
手番毎に手札のカードを出していき、最初に手札を出し切ったプレイヤーが勝利となるカードゲーム。
まんま「UNO」のルールと一緒で、場に出ているカードと色や数字が同じものを出すことができます。
数字カード以外にも特殊な効果を持つカードがあり、手札総交換や大量にカードを引かせるなど様々。

手札がラスト1枚になった時に「ソロ!」と宣言をしないとペナルティでカードを2枚引かなければなりません。

 

特定のカードが手札にあれば自分の手番でなくても割り込んでカードを出すことができます。

相手のターンであっても油断せずチャンスを伺いましょう。

ソロが受賞した賞など
■特になし

UNOと比べアクション性が上がっているので、似て非なる~が正解かもしれません。

個人的にUNOよりはSOLOの方が面白いと感じます。仕掛けが増えているので、仲間内での対戦はリプレイ性が高かったです。

ややルールに曖昧さや拡大解釈出来てしまう点はあるので、初プレイではルールを話し合った方が良いかもしれません。

より派手な同系統ゲーでは、フランティックがありますが、どちらも盛り上がります。

引用元:Amazon.com

ソロを遊んでみた感想
UNOにルールが追加されただけのようなゲームのため初心者でもとっつきやすいシンプルなゲーム。
通常のカードとは別に存在する特殊カードの効果がかなり強力で、どう考えてもビリのプレイヤーがいきなり勝利するなど一発逆転が可能。
運要素がかなり強いが、ちゃんと戦略を組み立てることができればなんとか勝つことはできる。
初心者から上級者までワイワイガヤガヤしながら遊べるパーティゲーム。

ヒューゴ(ミッドナイトパーティ)

ヒューゴの特徴
■おばけからダイスを振って逃げる
■子供でも楽しむことができる
■人数が増えることでより深く戦略を組み立てなければならない
■コマとダイスしか使用しないのでゲーム説明が簡単
■おばけが追いかけてくるのが地味に怖い
ヒューゴの概要
ゲームボードである回廊にコマを設置してゲームをスタートする。
おばけであるヒューゴは階段を徐々に登っていき、プレイヤーが集う回廊へと向かっていきます。
プレイヤーはダイスを振り、数字が出れば自分のコマを動かし、おばけのマークが出ればヒューゴを動かしていきます。
プレイヤーはヒューゴからひたすら逃げ回らなくてはいけませんが、途中部屋に入って回避する事ができます。
ただし1人1部屋しか入れないので、他のプレイヤーが入ることができません。
部屋に入るごとに恐怖ポイントという特別なポイントの上下があり、ヒューゴに捕まると恐怖ポイントは増加してしまいます。
そのポイントが一番少ないプレイヤーの勝利となります。

ヒューゴが受賞した賞など
■1989年ドイツゲーム大賞ノミネート

『すごろく+鬼ごっこ+椅子取りゲーム』といった趣のゲームです。
2人で遊べば自分のコマが多くて(6つ)逃げさせるのが大変、
大人数だと(6,7,8人プレイの場合自分のコマ2つ)すぐに部屋が埋まったり、自分の番までにヒューゴの動きが予測できず大変、と
人数によってハラハラ要素が変わっていつでも楽しめます。
毎ラウンドと3ラウンド終了後の合計点を計算するうち、幼稚園児の子どもが
繰り上がりの足し算と負の数の混じった計算が出来るようになりビックリしています。
ルールも分かりやすいので3世代で楽しめます。

引用元:Amazon.com

ヒューゴを遊んでみた感想
コマとおばけの移動は全てダイスで行うので運要素がかなり強い。
参加人数が増えるとその分おばけが移動する確率が上がるので、早めに部屋に避難するのが無難かなぁ。
おばけの絵柄は可愛いけど、ドンドン迫ってくるのはかなりの恐怖感があります。

ハゲタカのえじき(Vulture Culture)

ハゲタカのえじきの特徴
■使用するのかカードのみ
■得点カードを一番多く取得すれば勝利
■カードを出すだけのシンプルなルール
■他プレイヤーと同じカードを出すとカードを獲得できない
■強いカードをいつ出すかタイミングが重要
ハゲタカのえじきの概要
場に出ている得点カードを手札のカードを出して獲得していくのが主な流れです。
手札には1〜15のカードがあり、一番大きい数値を出せたプレイヤーが場のカードをゲットできます。
ただ出したカードが他のプレイヤーと同じ(バッティング)したら、どんなに強いカードでも獲得権がなくなってしまいます。
マイナスカードもあるのでいかに弱いカードを切っていくかも重要となってきます。
場のカードが無くなった時点で一番得点を獲得しているプレイヤーが勝者となります。

ハゲタカのえじきが受賞した賞など
■アメージングテーブルゲーム2012 記載

場に出された数字カードの強弱を比べ、一番強いプレイヤーが得点していく、トランプゲーム「戦争」を発展させた内容のカードゲーム。
小学校低学年でも1回プレイすれば理解できるシンプルなルール。
収納箱もコンパクトで持ち運びしやすい、短時間でプレイ出来る。
大人にも子供にもオススメできるゲーム。

シャッフルした-5~10点まで計15枚のハゲタカカード(得点カード)を場に1枚出し、各プレイヤーは手札の1~15までの数字カードから任意の1枚を一斉に場に出す。
ハゲタカが正数なら一番数字が大きいプレイヤーが、負数なら一番数字が小さいプレイヤーがハゲタカを手に入れるだけのシンプルなゲームだが、ハゲタカに記載された数字が得点になるため、どの得点の時にどの数字を出すべきなのか悩むし、さらに、場に出された一番強い数字が出したプレイヤーが複数人いた場合は次に強い数字のプレイヤーがハゲタカを手に入れるため他プレイヤーとの駆け引きが勝敗を左右する。

手札が全員が同じであるため、毎回全員が同条件でプレイ出来るのが素晴らしい。
2人だと開始直後に10点ハゲタカが場に出た場合に延々と15の数字から順に相手と同じ数字を連続して出すことになりゲームとして成立しないケースがあるため、3人以上のほうが駆け引きもありオススメ。

引用元:Amazon.com

ハゲタカのえじきを遊んでみた感想
単純に高得点カードを取得するためにカードを切っていけばいいかと思ったが、そう単純ではないのがこのゲーム。
全プレイヤー手札は一緒なので、相手がどういう思考であるのかを考えカードを出していく必要があります。
せっかく強いカードを出したのに、他プレイヤーとダブってしまうことを回避するため、あえて弱いカードを出すなど戦略を変えていく必要があります。

ニムト(6 nimmt!)

ニムトの特徴
■使用するのはカードだけ
■運要素高め
■無傷で勝利することは難しい
■カードを出すだけなのでシンプル
■運要素が大きい
ニムトの概要

全てのプレイヤーが同時に数字の書かれたカードを出し、数字の低い順番に場に並べていきます。

4列カードを置く場所があり、それぞれ6枚目にカードを置いたプレイヤーがその列の5枚全てを獲得します。

このゲームではカードを獲得する事はよくないことです。
それぞれマイナスポイントの記載があるので、取ればとるほどマイナスがたまっていきます。
順調にカードを獲得しないように手札を消費できればいいですが、難しい場合はあえて場のカードよりも少ない数値のカードを出すことで、その列のカードを獲得する事ができます。

大量のマイナスポイントを獲得しない代わりに少ないマイナスポイントで傷を浅くする事ができるのです。

最終的に一番多くのマイナスポイントを獲得してしまったプレイヤーが敗者となります。

ニムトが受賞した賞など

■1994年 ドイツ年間ボードゲーム大賞 ノミネート

■1994年 ドイツカードゲーム賞 1位
■1944年 ドイツゲーム大賞 1位

小4~小6と一緒に遊びました。
ルール説明をするというよりも、ほぼ遊びながらでゲームを覚えていきました。
最初のうちは カードの並ばせ方について「それダメなの?」とか「え~、ずるいじゃん?」なんていう言葉も出ましたが、2~3回遊ぶうちに、要領が良くなるというか出し方を工夫しだして面白いゲーム展開になっていきました。
むしろ、遊び慣れているはずの自分が一番下手になってしまい負け込んでしまいました(涙)

引用元:Amazon.com

ニムトを遊んでみた感想
カードを出すだけのゲームではあるが、深い読み合いをする事ができる。
珍しく多く得点を獲得したプレイヤーが敗者となってしまうが、0点で勝利することはほとんどできない。
状況によってはあえて得点を取りに行って被害を最小限に抑えるなど戦略的なプレイが必要となる。
何回もゲームを繰り返して所持している得点が一番少ないプレイヤーが勝者となる。
ただカードだけを使用するので、運要素が大きく絡むゲームと言えるでしょう。

スクアドロ(Squadro)

スクアドロの特徴
■交互に決まった数のコマを動かすだけ
■ルールは1分で把握できる
■初心者から上級者まで楽しめる
■結構頭を使う
■インテリアとして飾ってもオシャレ

 

スクアドロの概要
自分のコマを盤上の反対側まで進め往復させます。
そして出発点に4個のコマを移動させたプレイヤーの勝利となります。
相手のコマが進行先にいる場合は飛び越す事ができ、飛び越されたコマは出発点に戻されてしまいます。
相手がどのコマでゴールを狙っているかを考え、効率のいい進み方を探していきましょう。

 

スクアドロが受賞した賞など
■フランス戦略ゲーム大賞

アブストラクト×リソースマネジメントゲーム。

見た目のカッコよさとギガミックブランドに惹かれて購入。
ルールがめちゃくちゃシンプルで、面白いのかどうか半信半疑だったけど、すごく面白いです!

やってみると分かるけど、考えることがめちゃくちゃ多い。目先のコマを進めるだけだと絶対に勝てない。
あえて言うならば将棋に近い感覚。それぞれのコマが進める距離はお互い公開情報で、往路と復路でも変わってくる。
また、相手のコマを飛び越すと、飛び越したコマをスタート地点に戻すことが出来る。コマの状況を考えながら進めなければならない点はまさしくリソースマネジメントそのもの。

惜しむらくは、ミニ版のコマが恐ろしいほど小さい…。ゲームが破綻するほどではないし、スペースも幅を取らないから重宝しているけど、そこまでスペースを気にせずお金に余裕がある人なら、通常のスクアドロを買った方がいいかも…。

引用元:Amazon.com

スクアドロを遊んでみた感想
コマごとに進める数が決まっているため、相手プレイヤーの行動が大体は読むことができる。
ただ中盤になるとコマの配置がごちゃごちゃしてくるので、読み間違いや若干のミスが命取りとなってくる戦略性の高いゲーム。
コマを決まった数だけ進める作品ではあるが、単純で奥深いゲームと言える。

【中級編】ボードゲームアリーナで少人数で遊べるおすすめゲーム

脱初心者のあなたにはこちらの作品群をオススメ!

難易度も程よく面白い作品ばかりです。

この辺りからルールの説明をする際のボリュームが増えてきます。

ゲームをする度に説明力が上がっていくので、さらにボドゲの沼にハマること間違いなし!

キングドミノ(Kingdomino)

キングドミノの特徴
■順番にタイルを配置していくだけ
■得点計算がやや複雑
■強いタイルは手番が早い人に取られやすい
■ルール説明が楽チン
■拡張セットが充実している

 

キングドミノの概要
順番にタイルを配置していき、自分の王国を繁栄させていくゲーム。
土地を拡大させていきより価値のある王国を作ることを目指していきます。
タイルを配置させていくだけなのでとてもわかりやすい。
得点計算が若干ややこしい感じがあるが、2〜4人で盛り上がることができるタイル配置ゲームだ。

 

キングドミノが受賞した賞など
■2017ドイツ年間ゲーム大賞

2×1マスの土地を並べてゆき、より価値のある5×5マスの王国を建てたら勝ち、というゲーム。

とってもシンプルなルール。1試合15分くらいという手軽さ。

しかしながら、価値の高い土地を選ぶと
次の土地を選べなくなる、などジレンマもたっぷりあります。

自分の王国を美しく作るか、相手の王国を邪魔しにかかるか、国王であるあなたの腕次第です。慣れてきたら、
7×7マスの大王国での戦いも可能!
自分の王国がだんだんと
出来上がる感覚がたまらないゲーム。

是非、試してみてください〜!

引用元:Amazon.com

キングドミノを遊んでみた感想
強いタイルを選択すると次の手番が遅くなってしまうので、必然的に弱いタイルを取ることになってしまう。
必要なタイルでかつ強いタイルを狙って獲得していくには多少の我慢が必要かなと。
プレイ時間が15分程度で終わる作品なのでサクッと遊びたい方にはオススメ。

キングダムビルダー(Kingdom Builder)

キングダムビルダーの特徴
■コマを毎回配置するだけ
■ゲーム内容は毎回変わる
■2〜5人で遊ぶ事ができる
■勝利点はゲームの最後の付与される
■ドイツ年間ゲーム大賞受賞作なので間違いなく面白い

 

キングダムビルダーの概要
プレイヤーは入植地と呼ばれるコマを手番毎に3つずつ配置していきます。
目的は一番の王国を作ること。
建設者カードの内容に、どのようにコマを配置すれば多く得点が入るのか記されています。
ゲームの度に地形や建設者カードの組み合わせはランダムで決まるので、毎回新しい気持ちで遊ぶ事ができます。
誰か1人が最後のコマを配置したらゲーム終了。獲得点が一番多いプレイヤーが勝者となります。

 

キングダムビルダーが受賞した賞など
■2012ドイツ年間ゲーム大賞

キングダムビルダーは準備が簡単、ルールも簡単、さらには短時間で終わる軽量級のゲームでありながら、戦略、戦術、さらにはリプレイ性をもしっかりと兼ね備えた優れたゲームです。

プレイヤーはランダムに引いた3枚の得点カードと、これまたランダムに並べられたマップに点在する城と特殊なアイコン(酒場とか港などの施設)を見て、だいたいの戦略を決定します。

次に地形カードを引き、その地形に3個だけコマを配置していきます。特殊施設を得ると、置けるコマが増えたり、移動できてりもします。いわば拡大再生産ともいえます。てんこもりでしょ!

手番の前に地形カードを引く。ここに運要素がたぶんにありますが、その運の影響をなるべく受けないように配置していくのが楽しいです。もちろん地形カードでどんな地形がでるのかは運なので、そりゃないよと腹がたつこともありますが、力がついてくれば確実に勝率はあがっていくため、じつは運ゲーではありません。

まあ、実力者どおしで対戦すれば勝負をきめるのは運しかないのですがw

引用元:ボドゲーマ

キングダムビルダーを遊んでみた感想
ゲームを新しく始める毎に地形や建設者カードが変化するため、毎回違うゲームをしているような新鮮味がある。
コマを配置していくので陣取りゲームのような印象で、いかに自分が得をし、相手プレイヤーの邪魔をしていくかというのがセオリーとなりそう。
あっという間にゲームが進行していくのでやりたいことができず、「もう一回!」と何度も遊びたくなる作品です。

コルト・エクスプレス(Colt Express)

コルト・エクスプレスの特徴
■行動を予約して行うのがもどかしい
■安心して強盗ができる笑
■できれば5人以上で遊ぶとさらに盛り上がる
■予想した戦略が的中すると最高
■ボドゲ大賞を受賞している

 

コルト・エクスプレスの概要
西部劇が舞台となるアクションゲーム。
プレイヤーはギャングとなり電車のにいる乗客から金品を盗み取る作品です。
電車内には保安官がいるため、バレないようにうまく立ち回ろう。
ゲーム終了時に獲得したお金が一番多いプレイヤーが勝者となります。

 

コルト・エクスプレスが受賞した賞など
■2015ドイツ年間ゲーム大賞

ドイツゲーム大賞だからと、とりあえず購入しました。
列車のコンポネートは雰囲気があり、世界観に入り込み易いです。
プレイは自分の手持ちカードから一枚選んで出すというアクションを
基本的に繰り返すだけなので簡単です。また、ほぼ思った通りに
ならず、大爆笑が起こることもしばしば。とても楽しいゲームです。

難点を言えば、点数が大味で戦略性はあまりない・・・と思います。
パーティゲームに近いですが、プレイ時間も40~60分(実際)と
丁度良く、プレイ後も「おもしろくなかった」という旨の意見はほぼでません。

ゲーム初心者の方にお勧めのゲームだと思います。

引用元:Amazon.com

コルト・エクスプレスを遊んでみた感想
自分の行いたい行動を予約していくシステムのため、他のプレイヤーがどのように行動するか、攻撃してくるかを考えながらゲームを進めていく必要があります。
攻撃を受けると思えば隣の車両へ移動したりと、戦略を立てていきましょう。
予想が大きく外れてしまうと、全く無意味な行動をしたり金品を一切獲得できません。

ゴー・ナッツ・フォー・ドーナッツ(Go Nuts for Donuts)

引用元:ボドゲーマ

ゴー・ナッツ・フォー・ドーナッツの特徴
■ハゲタカのえじきに似たようなゲーム
■他プレイヤーとのバッティングに気を付ける
■短時間で心理戦を味わう事ができる
■絵柄がとても可愛い

 

ゴー・ナッツ・フォー・ドーナッツの概要
可愛いドーナツのカードを集めて一番得点を集めたプレイヤーが勝利となります。
欲しいドーナツカードに入札をしていくのですが、もし他のプレイヤーと欲しいカードがダブってしまった場合獲得できません。
誰も欲しいと思わなかったカードは、そのまま次のラウンドに持ち越されゲームが始まります。

 

ゴー・ナッツ・フォー・ドーナッツが受賞した賞など
■特に無し

ハゲタカのえじきみたいなドーナツ集めゲーム。

人数+1の数だけドーナツが置いてあり、それぞれに番号がついている。

欲しいドーナツを決めたら、その番号カードを伏せてオープン。

自分1人だけだったらゲット、かぶっていたらどちらももらえないバッティングタイプ。

ドーナツの効果は結構差が大きくて、かなり粗い笑

システム的には、評価4くらいのゲームだが、ドーナツのイラストが可愛すぎるので+1笑

あと、ルールもシンプルで、ハゲタカみたいに10点で15出す出さない問題もないので、気軽にできるゲームとしてはいいかも。

思っている以上にドーナツの種類もあって、ドーナツが好きでなくても、なんかワクワクするところもいい。

流通があまりないのがネックか。

引用元:ボドゲーマ

ゴー・ナッツ・フォー・ドーナッツを遊んでみた感想
感覚としてはハゲタカのえじきの様な印象。
他のプレイヤーとのバッティングに気をつけながら高得点のドーナツを集めていきます。
短時間で深い心理戦を楽しめるので、ハードルは低いです。

こいこい(Koi-Koi)

こいこいの特徴
■THE花札
■歴史が深い分何度もやり込める
■役が多い
■やめ時を見極めるのがもどかしい

 

こいこいの概要
日本で最も遊ばれている花札。
手札の札を場にあるカードと一致させて、役となる組み合わせを作っていきます。
役を作ったらそのままゲームを続行するか、終了するかを選んで得点を稼いでいきます。

 

こいこいが受賞した賞など
■特に無し

昔よく花札をしていたことを思い出し、懐かしくて購入しました。
小学校の子供にもわかりやすく、何月の札か書いてあるなど役を作りやすい工夫がされています。
絵柄も可愛く、子供も母もハマっています。

引用元:Amazon.com

こいこいを遊んでみた感想
昔からある歴史ある作品なだけに、楽しさは折り紙付き。
ただ少々地味なので、ダイナミックさに欠ける印象。
映画サマーウォーズでも題材にされた作品なので一度遊んでみてはいかがでしょうか。

【上級編】ボードゲームアリーナで少人数で遊べるおすすめゲーム

「簡単なゲームじゃ満足できないよ〜」というあなたにはこちらをオススメ。

いよいよボドゲの沼にハマってきていますね笑

ルールが若干複雑になってきていますが、中毒性の高い作品ばかりなので、かなり満足度が高いです。

アグリコラ(agricola

アグリコラの特徴
■ドイツ年間ゲーム大賞作品
■コンポーネントが多い
■ゲームの準備に少し時間がかかる
■ソロプレイ可能
■拡大再生産が好きな人にはたまらない

 

アグリコラの概要
農場の経営で生計をたてながら大きく発展させていく作品。
徐々に増築していくことで行動の選択肢も増え、カタンを代表とする拡大再生産の一種。
育てた作物や家畜などで計算を行い、最終的に一番点数が多いプレイヤーが勝者となります。

 

アグリコラが受賞した賞など
■2008ドイツ年間ゲーム大賞

バランスとしては他の方のレビューにもある通りバランスが調整されており
旧版にある毒見役、愛人などのようなぶっ壊れカードはない感じ。

ただプレイ人数に対してのコンポーネント(コマ)が結構足りません(特に小麦、野菜、木、レンガ)
例えば小麦コマは24個入ってますが、1人辺りの小麦最大点数で8個
4人やると最低32個(+種まき時に余計に増えた分)必要です。
コマをまとめた品物タイルがあるとは言え、小麦は3個分しかないので不便。
特にこのコンポーネント(コマ)が購入の決め手にもなった部分なので…

重量級ゲームであるため時間がかかり、初心者には敷居が高い事
遊ぶためのスペースがかなり必要な事や上記のコンポーネント(コマ)が不足気味に感じるなど
難点はありますがそれを差し引いてもゲーム自体は非常に面白いです。

引用元:Amazon.com

アグリコラを遊んでみた感想
拡大再生産系のゲームによくありがちですが、プレイ時間は結構長めになります。
職業を決める職業カードがかなりの枚数あるので、ゲーム毎に全く違った戦略を組み立てる必要があります。
農場が大きくなってくると圧巻で、ゲーム終了時に「あれをやっておけば...」等悔しい思いをするのもしばしば。
難易度は少し高めですが何度も遊びたくなる良作。

宝石の煌き(Splendor)

宝石の煌きの特徴
■拡大再生産
■ただ宝石を獲得しているだけでは勝てない
■プレイ時間はやや長め
■得点が追加されるボーナスカードがある
■本物の宝石トークンは重量感がある
宝石の煌きの概要
「ほうせきのきらめき」と読みます。
プレイヤーは商人となり、鉱山から宝石の原石をもとに職人達を雇って資産を増やしていく拡大再生産系のゲームです。
2〜4人と遊べる人数は少ないですがその分ゲームの内容は濃厚。
欲しい職人カードは誰にも取られないように予約をする事ができ、他プレイヤーが狙っているカードを獲得することもできます。
最終的に15ポイントを獲得したプレイヤーが勝者となります。

 

宝石の煌きが受賞した賞など
■2014ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート
■2014日本ボードゲーム大賞

毎ターン、宝石トークンを貰うかカードを買うかを繰り返して規定のVPに達したら勝ちというシンプルな拡大生産ゲームです。
序盤は宝石トークンを集めるだけで必死でも徐々にカードのボーナス効果で安く強いカードを買えるようになっていきゲームがどんどんと加速していくところが非常に魅力的です。

初心者受けも良く、最初は難しそうと渋々プレイしていた人がもう一回とハマっていく姿を見るのはなんとも嬉しいものです。
しかし結構なアブストラクト性(運の要素が少ない)なのに初心者の方が定石を無視したアクションで強かったりするのは不思議なバランスです。
色々覚えるほどに考え過ぎえ慎重になり手が遅くなるのでしょうね。

宝石トークンの質感もカジノのチップみたいで心地良く、知的なゲームをしているという雰囲気になれるのも素晴らしいです。
ただ、カードの質感はちょっと薄くて安っぽいかな。

引用元:Amazon.com

宝石の煌きを遊んでみた感想
手番毎に宝石トークンを獲得し、発展カードを得ていきます。
複数枚の発展カードを所持しておくことで、次に購入するカードが安くなっていくのでガンガン獲得していって良さそうです。
相手の盤面の把握も大切で、「この人は緑の宝石を集めているから独占して邪魔をしよう!」などの妨害プレイも可能。
ゲームの流れさえ把握してしまえばそこまでルールは複雑ではない。

世界の七不思議:デュエル(7 Wonders Duel)

世界の七不思議:デュエルの特徴
■難易度は高め
■使用するのはほぼカード
■ドラフト形式
■2人でガッツリ遊びたい方向け
■複数の拡張版が出るほど人気

 

世界の七不思議:デュエルの概要
カードドラフトで遊ぶ世界の七不思議の2人専用のカードゲーム作品。
交互にドラフト形式でカードを取得し、建物を建造するかコインを取得していきます。
ルールがやや複雑で覚えにくいですが、本家世界の七不思議よりも遊びやすくなっている。
2人で楽しめる拡大再生産ゲーム。

 

世界の七不思議:デュエルが受賞した賞など
■アラカルトゲーム大賞

英語版を買ってしまって結構苦労しました。
多言語版は英語版に千円プラス。
ただ、多言語版もルール本が日本語なだけでカード類は英語です。
なぜかこのゲームには日本語ルールのPDFがネットに載っていたのでそれをダウンロードしてなんとか事なきを得ました。
しかし、白黒印刷だとカードの色がわからずこれまた大変。
英語版のルールと照らし合わせながらみていたので、やはり多言語版の方をオススメします。

ゲーム内容については2人対戦ゲームとしてはなかなか手間がかかっていて面白かった。
けど、中級者向けです。
ルールを熟知してない人同士でやると何がどうなってるのかルール本見ながらやることになるので、わりとグダって初心者は投げることになるかも。
「もう一回やってみよう」
といってくれるような根気の良いパートナーがいないと厳しいかもしれません。

やることはカードを交互に引いていくだけなのですが、カード内容が多くどれを引くのが効率的なのか、相手の戦略を邪魔できるのかというのはカードの内容をお互い同じくらい把握してないと面白くないと思います。
資材、得点、商業、文明、戦術、ギルドとカードの種類も多いので分類や把握が大変。
また、お金と得点の数字の見分けがしにくい。
商業、ギルドのカード、文明チップのアイコンの意味がわかりにくい。
ただで購入できるカードの連携もあるけど、どの世代で出るかいちいちルール本を見る必要がある。
など欠点も結構あります。

覚えるまでが大変で、割とスルメゲー。
2人で遊んでいると下地を整えて、上位カードを取っていくところがなんとなく宝石の煌めきを彷彿させるものがあります。
似てるかって言ったらそこまで似ていないのですが、考えるのが好きな人はいいかも。
ワンプレイは思ったよりも早く、慣れた人がやったら20分くらいかな。

引用元:Amazon.com

世界の七不思議:デュエルを遊んでみた感想
ルールがとても複雑で覚え辛いです。
世界の七不思議をプレイしている方であればすんなり遊べそうですが、そうでない方にはちょっぴり敷居が高い印象。
タイトルにもある通りデュエルなので2人専用のカードゲームの様です。
相手プレイヤーとの点差が9になった時点でゲーム終了になるのも特徴的。

レース・フォー・ザ・ギャラクシー(Race for the Galaxy)

レース・フォー・ザ・ギャラクシーの特徴
■短時間
■ルールが複雑
■短い時間でも重量級のボリューム
■拡大再生産

 

レース・フォー・ザ・ギャラクシーの概要
カードを使用して技術の開発を行なったり、惑星に移住したりして得点を稼ぐことを目的としたゲーム。
自身の銀河帝国を増築していく拡大再生産の類となり、複数の拡張版が発売されている人気作。
カード同士を組み合わせることでコンボになることもあり、その組み合わせを考えるのも面白い。
拡大再生産系には珍しく短時間でゲームが終了する作品です。

 

レース・フォー・ザ・ギャラクシーが受賞した賞など
■2007ミープルチョイス賞
■2008アラカルトカードゲーム賞

一見カードコンボによる拡大再生産だが、プレイ感はハゲタカなどのバッティングゲームに非常に似る。相手の場を見て、次に何を選ぶかを読み、相乗りできる/されないように毎回の行動を選択するゲームである。ハイスピードでゲームが進むのも中毒性があり、何度やっても飽きない。プレイ前に驚異の新言語「アイコン語」の文法を数分間勉強する必要があることだけが欠点。濃厚な読み合いに満ちた最高のゲームの一つである。

引用元:ボドゲーマ

レース・フォー・ザ・ギャラクシーを遊んでみた感想
一言で言い表すと「短時間重量ゲー」。
カードの種類は多いしルールも複雑。本当にボドゲが好きな方でないとプレイすることすら難しいかもしれません。
ただ拡大再生産の面白さはしっかりと残されています。
ボードゲームアリーナでプレイする際は解説動画を複数回見ることをオススメします。

プエルトリコ(Puerto Rico)

プエルトリコの特徴
■拡大再生産
■1プレイ2時間くらいかかる長時間作品
■多数のゲーム賞を受賞
■根強いファンが多い
■バリアブルフェイズシステムという新要素がある

 

プエルトリコの概要
プレイヤーは各自のプランテーションを経営し、商品を売ったり作物を作ったりすることで財産を築き上げていきます。
あらかじめ用意されている役割から一つを選び、その内容を実行することでさらに発展させていくのです。
労働者が全ていなくなった、全て建物を建築した、勝利点のチップが無くなった場合ゲームが終了。
一番得点を獲得しているプレイヤーが勝者となります。

 

プエルトリコが受賞した賞など
■2002ドイツゲーム賞
■2003オランダゲーム賞
■2003国際ゲーマーズ賞

傑作と名高い「プエルトリコ」ですが,此度ようやく手に入れることができました.
友人と数回,のべ数十時間程プレイしてきましたが未だ全く底が見えてきておりません.
あるプレイでは最高の結果を出した方法が別のゲームでは最弱の方法に成り下がるなど,普通はそろそろ見えてきてもいいはずの勝利へのセオリーが未だ掴めず,まだまだ楽しめそうです.
他プレイヤーとの駆け引きはあるものの,カタンのような自由な貿易やサイコロの出目のような運要素はなく,実力のウェイトが大きいゲームとなっています.一方でドミニオンのような勝負の度に変わるサプライ要素などがあり色んなパターンでゲームが楽しめます.このサプライ自体はそれほど枚数が多いわけではないのですが飽きがまったく来る気配がなく,例え同じサプライでゲームを行ったとしてもゲームの度に勝者が変わってしまうであろう不思議な多様性を「プエルトリコ」は秘めています.

難点はルールが多くてインストールに時間がかかることやワンプレイ辺り平均1時間超という重さですが,それを補って余りある面白さ,やればやるほど奥深さを感じる良ゲーであると断言できます.
プレイ人数は3~5人の間でやってみましたが,ゲーム性は多少変われどその面白さは何人でプレイしても健在でした.
是非おすすめします.

引用元:Amazon.com

プエルトリコを遊んでみた感想
ゲームの世界観としては、開拓者たちによって征服されたプエルトリコ島。
島の発展や貿易を行なって財産を得ていく拡大再生産系の作品。
手番毎に行動を一つずつ選んで行なっていく。
手番プレイヤーは特権を得ることができるが、全員同じように行動していく。
俗にバリアブルフェイズシステムと呼ばれている。

まとめ:少人数で遊べるボードゲームアリーナの作品群

日に日に遊べる作品数が増えているボードゲームアリーナ。
莫大な数の作品からどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね!
本記事が素敵な作品選びの参考になれば幸いです!
あなたにとって最高のボードゲームに出会えますように!

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