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【ボドゲ紹介】宝石の煌き(splendor)

目次

【宝石の煌き(splendor)の基本情報】

推奨人数 2~4人
対象年齢 10歳~
プレイ時間 30分
ジャンル 拡大再生産
難易度 ★★★☆☆
箱のサイズ 縦28cm 横22cm 高さ7cm
参考価格 5500円

 

★ゲーム概要★

あなたはプレイの中で宝石と黄金のトークンを手に入れます。このトークンで発展カードを購入し、そこからポイントやボーナスを受け取ります。

 

これらを続ける事で発展カードを安く購入できるようになり、さらにボーナスが増えると貴族の訪問を受ける事ができます。

 

15ポイントを獲得した時点であなたの勝利となります。

 

世界一売れている「カタン」と同じ拡大再生産を代表とするゲームです!

★入っている物★

・エメラルドトークン、ダイヤモンドトークン、サファイヤトークン、オニキストークン、ルビートークン(各7枚) 黄金トークン(5枚)

・発展カード(レベル1 40枚)(レベル2 30枚)(レベル3 20枚)

・貴族タイル10枚

 

 

★ルール、プレイ方法★

 

ゲームの準備

発展カードをシャッフルし、レベル別に分けてレベルが低い方が下になるように並べます。

 

各レベルのカードを4枚ずつ表にします。

 

貴族タイルをシャッフルし、プレイヤーの数プラス1枚を公開します。(2人なら3枚、4人なら5枚)

 

トークンを色別に6つの山に分け取りやすい位置に配置します。

 

勝利に必要なポイントを獲得するために発展カードを購入する必要があります。

表にされている発展カードはゲーム中誰でも購入することができます。

 

左上の数字がポイント(15ポイント獲得で勝利)、左下の数字と色の表記はこのカードを購入するためのコスト、右上の宝石はボーナス(次回以降発展カード購入時、記載の色のコストを軽減できる)となります。

画像の発展カードであれば購入に白い宝石トークンが4つ必要、ボーナスは赤い宝石1つ分、ポイントは1ポイントとなります。

 

貴族タイルはプレイヤーの手番終了時、ボーナス所持数が記載の数字を超えていた場合に獲得できます。

 

 

手番で行う事

ゲームの流れとしては1人ずつ時計回りにターンを行っていきます。

 

できる事は4つの中から1つだけとなるので選択して実行します。

 

1.異なる色のトークンを3枚獲得

2.同じ色のトークンを2枚獲得(希望するトークンが4枚以上残っている時のみ選択可能)

3.発展カードを1枚確保し、黄金トークンを1枚得る(確保というのは購入とは別で、予約のようなもです。購入するには後程コストを支払う必要があります。)

4.表向きになっている発展カード1枚か、自分で確保している発展カード1枚を購入

 

ターン終了時にトークンを11枚以上所持している場合は10枚になるように余った分を戻します。

 

発展カードをコストを支払って購入した場合、そのコストは元々置いてあった場所に戻します。

 

発展カードが購入や確保される事で表向きのカードが無くなった場合、すぐに山札から同じレベルのカードを表向きにしあった場所に補充します。山札が無くなった場合は空いたままゲームを進めます。

 

勝利、終了条件

手番を繰り返しいずれかのプレイヤーが15ポイントを獲得し、ラウンド終了の時点で1番多くのポイントを所持しているプレイヤーが勝利となります。

 

 

★プレイ感想、レビュー★

 

鉱山と職人を確保し、世界一の宝石を手に入れろ

高額なだけあってコンポーネントに重厚感があり、ボードゲームやってる感がたまりません(笑)

 

ゲーム序盤はボーナスが少ない為、必死に宝石トークンで発展カードを購入する必要があります。

 

発展カードが増えていくにつれて購入の選択肢がどんどん増えていき、高額なカードを購入できるようになっていきます!富豪になっていくイメージですね!

 

勝利に必要な為のポイントがついている発展カードは、高額で最初は購入が難しいです。ボーナス目当てで安価なカードだけを購入してても中々勝利は難しかったです!

 

ほどほどにポイントを稼ぎ、ボーナスも稼ぎ、かつ他プレイヤーの狙いを考察し邪魔をするなど・・・ゲームのルールは単純ではありますが、状況によっての選択肢はとても広い印象です!

 

周囲と結託することで他のプレイヤーが狙っている発展カードを永遠に取らせないようにする等戦略性の高いゲームみたいですね(笑)くれぐれも喧嘩には注意してください(笑)

 

タイトルの読み方は「ほうせきのきらめき」となります!

 

 

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