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【ボドゲ紹介】ツインイット

目次

【ツインイットの基本情報】

 

推奨人数 2~6人
対象年齢 6歳~
プレイ時間 15分
ジャンル カード、イラスト、アクション
難易度 ★☆☆☆☆
箱のサイズ 縦15cm 横11cm 高さ4cm
参考価格 2400円

 

 

★ゲーム概要★

様々な柄のカードのペアを作ります。

 

★入っている物★

・カード135枚

 

 

★ルール、プレイ方法★

 

ゲームの準備

全てのカードをシャッフルし、可能な限り同じ枚数になるように各プレイヤーに配ります。

 

配られたカードは自分の前に置きます。

 

好きな方法で手番プレイヤーを決めます。

 

 

手番で行う事

自分の前にある山札からカードを1枚めくり、場の中央に置きます。

 

めくったら手番交代です。

 

これを繰り返していき、場に同じ柄のカードが現れた時にそのカードの上に自分の手を置き獲得します。カードの獲得は早い者勝ちです。

 

獲得したカードは全員に見えるように自分の前に置きます。

 

まれに3枚目の同じ絵柄のカードが出てくる場合があります。

その場合は他のプレイヤーが獲得したカードとそのカードの上に手を置くことで強奪する事ができます。

強奪したカードは3枚にまとめて自分の前に置きます。

 

ペアとして獲得できるカードは「場に出たカード」「獲得した、されたカード」「他のプレイヤーの山札の一番上のカード」このどれもがペアになりえます。

 

つまりペアを獲得しても油断できません。

 

場に出たカードだけに気を配っていてはペアを作ることはできないのです。

 

 

勝利、終了条件

通常プレイでは誰かが5つ目のペアを獲得した時点でそのプレイヤーの勝利となり、ゲームの終了です。

 

 

★プレイ感想、レビュー★

 

神経衰弱の様だがカードを確保しても気が抜けない

前述のルールでもある通り、自分の確保したカードですら相手に奪われてしまう可能性があります。

 

逆を言ってしまえばどんなにピンチになろうとカードを奪い取ってしまえば逆転のチャンスはいくらでもあるということです(笑)

 

ルールはシンプルなんですが、注意して見なければならない場所が多くてかなり緊張します!

 

それとあえて似せている絵柄があるのでお手付き必死です!

男子トイレと女子トイレのマークを同じ絵柄で書かれるとほんとに区別つかないです(笑)

 

中々同じ絵柄が出てこない場合が多く、場にかなりカードが並ぶことが多いので広い場所でやるのがおすすめです!

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